和田しげる www.shigeru-wada.info 本文へジャンプ
平和憲法・格差社会


平和憲法を守る

ヒロシマで育った私は平和憲法の大切さを忘れません。また、アジア諸国をまわると日本が歴史を直視して「9条」を守っていくことの大切さを実感します。私は、平和国家として軍事ではなく民生重視を維持することにこそ日本の未来があると考えています。
改憲は自衛隊を米軍と一体化させていく戦争への危険な道です。神奈川を戦争の最前線にさせません。原子力空母の横須賀母港化にも反対です。
(写真提供:広島平和記念資料館−撮影者・米軍)

報われる労働

国外で活動していると日本の良い点も見えますが、悪い点もよくわかります。パート・派遣・契約で働いている人たちへの待遇差別やサービス残業を含む長時間労働の実態は、日本が世界の常識からかけ離れてしまっている一例です。
格差の拡大は自然現象ではありません。非正規労働者への時給差別や中間搾取を許さないだけで、低賃金で苦しんでいる人たちの多くは救われます。政治の力で格差社会に歯止めをかけ、誰もが人間らしく暮らせる待遇の実現をめざします。
(規制緩和でタクシー労働者の多くは大幅な収入減となり、長時間労働でも生活できない実態が生まれています)