
原子力空母の横須賀母港化問題を考えるとてもわかりやすいパンフレットが出ています。3つの団体の共同で発行されていますが社民党神奈川県連合でも取り次いでいます。 |
原子力空母は本当に安全か
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私を応援してくださる横須賀市民の会の皆さんが6月18日(月)の夕方にベルグ横須賀で集会を計画してくださっています。
横須賀といえば来年に予定されている米海軍の原子力空母母港化の問題があります。日本政府は地元の反対にもかかわらず受け入れへの準備を続けています。大型の原子力空母には横須賀港の水深が浅過ぎるため、約28億円の国民の税金を使って浚渫工事をはじめようとしています。
原発と空母の原子炉は兄弟です。いわば首都圏の人口密集地に原発が2基突然誕生するわけです。米海軍は原子力空母では事故は起きないと断言していますが、放射能漏れ事故ひとつみても事故は実際に何回も起きています。
日本の原発でも臨界事故が過去に起きていて、それが隠されていたことが最近明らかになりました。国や自治体が監視できる原発と違って、米軍の原子力空母には日本国民の目は届きません。
私も18日の集会では、原子力空母配備反対の立場を明確にしてきます。(6月12日) |
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