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和田しげる www.shigeru-wada.info 本文へジャンプ
活動報告3(6月12日−6月18日))



阿部知子さんのホームページも見てください

年金は思想です

社民党政審会長の阿部知子さんと共に、横須賀で開かれた「和田茂を応援する横須賀・三浦の会」に参加しました。阿部さんから、与党の数を頼んでの強行採決が十数回もおきている今国会の異常さが報告されました。
中でも特に、年金不祥事をめぐる政府の対応は、法案が議員に渡されてから採決までわずか4時間という国会軽視もはなはだしいものだったとのこと。阿部さんは本当に怒っていました。
私が一番心に残ったこの日の阿部さんの言葉は、「年金は思想です」でした。年金を大きな柱としたしっかりした社会保障制度を作ることで、国民が安心して暮らせる社会にするのが社民党の根っこにある思想という意味で使われたものです。選挙の票稼ぎのための一時的な論戦ではなく、今度こそ年金を立て直す本格的で建設的な議論を社民党はリードしていきたいとのことでした。
年金は憲法が保障する生存権の問題です。私もしっかり国民の皆さんに訴えていきます。(6月18日)





投票日はいつになるの?

7月5日公示、22日投開票と見込まれていた参院選の日程が国会の会期延長と絡んでずれ込む可能性が浮上しています。公務員制度改革関連法案を何としても成立させたい自民党が今月23日までの会期を12日間延長する方向で調整しているようです。この場合は7月12日公示、29日投開票となります。
有権者から見ると大差がないことなのでしょうが、立候補の準備をしている側にはとても頭の痛い問題です。私の選挙ボランティアは不規則な交代勤務についている人が多く、ずいぶん前から22日投開票に合わせて休暇申請をしてもらっています。特に公示日のポスター貼りは人海戦術なので人手不足になると大きな影響が出ます。選挙が始まっても公営掲示板に「和田しげる」のポスターがないなどということになったら不戦敗になってしまいます。
ただ私の場合は他の予定候補より有権者への浸透で出遅れているので、逆に追い上げのチャンスかもしれません。先日の神奈川ネットワーク運動の「参院選・国政フォーラム」での共感度アンケートでは一番高い評価をいただきましたし、昨日の公開討論会参加者の反応も良かったようです。しっかり追い上げモードに入ってきたので「時」は私の味方かもしれません。(6月17日)












各新聞社の記事にジャンプ

公開討論会に参加

予定候補者6人が一堂に会して政策を訴える公開討論会が海老名市文化会館で開かれ、私も参加しました。
聴衆が250人と少なかったことは残念でしたが、政策や主張だけではなくそれぞれの個性やキャラクターも見比べることができる良い企画だったと思います。主催された日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会に感謝します。
年金問題で小林温さん(自民)が「日本の年金制度は素晴らしい」、松あきらさん(公明)が「制度より管理運営に問題があった」と現行制度の見直しは必要ないと主張されたことには、私との大きな差を感じました。
私は、特に女性が1号、2号、3号を行き来する複雑さや安心して老後をおくるには程遠い基礎年金額など、制度そのものに問題があると訴えました。
基地問題では、先に畑野君江さん(共産)が厚木基地の爆音問題を取り上げられたので、私は原子力空母の横須賀母港化に絞って訴えました。
新聞各誌も報道していますが、朝日新聞が自民・民主両党の候補だけを大きく取り上げるアンフェアな記事にされたことは報道姿勢が問われると思います。公開討論会の運営がとても公平に行われただけにとても残念です。(6月16日)








有事法制反対運動の中心となった陸・海・空・港湾労組20団体

改憲反対と労働組合

私は、基地県神奈川だからこそ憲法改悪に反対する議員を国会へ、と労働組合関係者にも訴えています。
しかし、改憲問題にあまりに無関心な労働組合が多いことには愕然とします。「憲法より暮らし」を強調することで実質的に改憲派の議員を増やすことに協力している組合すらあります。先日意見交換した地域政党の皆さんが改憲に賛成か反対かを参院選予定候補者に聞かれていたのと好対照です。
数年前に有事法制に反対する大きな国民運動が繰り広げられました。それを引っ張っていったのは陸・海・空・港湾労組20団体でした。小さな集会から始まった活動は国会採決間際には6万人が集まる大集会に発展しました。残念ながらこうした抗議行動にもかかわらず、有事法制は民主党も含めた圧倒的多数の賛成で国会を通過しました。
国民投票法案が成立した今、いよいよ改憲が具体的日程に上ってきました。自民党は参院選公約に2010年の国会で改憲の発議をめざすことを掲げました。平和憲法を守るためにはあらゆる機会を捉えた活動が必要になっています。頑張ったけど押し切られてしまった、という有事法制の二の舞は憲法では許されません。
私を支援してくださっている交通運輸の労働組合の中でもう一度有事法制反対のときのような共同行動をおこそうとの声も出てきています。私は大賛成です。でも今回は有事法制反対運動の数倍、数十倍のうねりを作らなければなりません。もっと多くの労働組合が改憲反対で動き出して欲しいものです。
有事法制の国会採決で、普段は市民運動や人権問題で活躍されている民主党の国会議員が、下を向いて顔を隠すようにして賛成票を投じられていた姿が忘れられません。テレビカメラからは顔を隠せても、良心の鏡に映る自分の姿とどう向き合われたのでしょうか。
私は、戦争への道を掃き清める側に立たないことをはっきりお約束します。(6月15日)




上の地図をクリックするとエルプラザのHPで大きな地図が見れます

事務所開きのお知らせ

事務所開きの詳細が決まりました。6月20日(水)18時より新事務所の向かいにある「かながわエルプラザ」9階の「味彩」あじさいで行います。会費は5千円です。飛び入り大歓迎です。
新事務所は今までの社民党カラーから脱皮して明るい開放的なものにしたいと思っています。二大政党時代という幻想が生み出した政治の閉塞感を神奈川から打ち破っていく拠点にしていきます。政治を変えて人間らしい暮らしを取り戻そう、という私のメッセージが伝わるような工夫を考えていきます。
自民党政治との対決と言いながら、自民党の派閥争いに敗れた人たちが中心の民主党では本当の政治改革はできません。参院選の結果いかんでは民主党の解体も含めた政界再編があると言われています。マスコミ報道だと民主党の党首経験者が自民党入りする可能性が高いとのこと。そういえば沖縄の参院選補選でも、自民党候補として勝利した島尻安伊子さんは直前まで民主党の那覇市議でした。
自民党政治を変えていくために今必要なのは、半年先にはどうなっているかわからない民主党ではなく、本当の社民リベラルの政党だと思います。
現在の社民党が今までどおりの活動を続けていくだけで民主党に代わる極になれるとは思っていませんが、社民党が議席を増やすことなしに日本での社民リベラルの政治勢力に展望は開けません。(6月14日)







地域政党の皆さんと意見交換

神奈川から政治を変える

昨日、今日と地域政党の皆さんに私の主張と政策を説明する機会をいただきました。神奈川ネットワーク運動ネットワーク横浜のそれぞれの事務所で参院選に立候補を予定している候補者が地域組織の代表者の皆さんと20-30分意見交換する企画でした。
私は、日本の政治・行政システムが時代遅れになって無駄や制度疲労が目立っているので取替えが必要なこと(政権交代や行政改革の必要性)と、日本がめざす国の形(戦争ができる国か平和国家か)の選択が国民に問われていることを主にお話しました。
両党のホームページで示されている政策やこれまでの活動を拝見する限りでは、私の訴えに共感してもらえる部分が多いのではないかと思っています。社民党に対する厳しいご意見も伺いましたが、多くは私自身も感じている問題点で、この選挙を通じて克服していきたいと思っています。両党の皆さんに私のキャンペーンにご協力いただければ選挙情勢は大きく変化します。これからも私はラブコールを送り続けるつもりです。
国民新党が女性候補を神奈川選挙区で擁立することを発表されたので一層の混戦模様となってきました。私のメッセージをどれだけ広く伝えられるかがいよいよ重要になっています。(6月13日)




原子力空母の横須賀母港化問題を考えるとてもわかりやすいパンフレットが出ています。3つの団体の共同で発行されていますが社民党神奈川県連合でも取り次いでいます。

原子力空母は本当に安全か

私を応援してくださる横須賀市民の会の皆さんが6月18日(月)の夕方にベルグ横須賀で集会を計画してくださっています。
横須賀といえば来年に予定されている米海軍の原子力空母母港化の問題があります。日本政府は地元の反対にもかかわらず受け入れへの準備を続けています。大型の原子力空母には横須賀港の水深が浅過ぎるため、約28億円の国民の税金を使って浚渫工事をはじめようとしています。
原発と空母の原子炉は兄弟です。いわば首都圏の人口密集地に原発が2基突然誕生するわけです。米海軍は原子力空母では事故は起きないと断言していますが、放射能漏れ事故ひとつみても事故は実際に何回も起きています。
日本の原発でも臨界事故が過去に起きていて、それが隠されていたことが最近明らかになりました。国や自治体が監視できる原発と違って、米軍の原子力空母には日本国民の目は届きません。
私も18日の集会では、原子力空母配備反対の立場を明確にしてきます。(6月12日)


   
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