717万人
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和田しげる www.shigeru-wada.info 本文へジャンプ
活動報告4(6月19日−6月25日)




家族で行楽に行く前に投票所にも足を運んでください

夏休みと投票率

選挙の公示日が近づくにつれて投票率がどうなるかの予測が各陣営の関心事になります。一概には言えませんが、一般的には高くなれば当選ラインも上がります。浮動票頼みの陣営は風期待で歓迎でしょうが、組織票のしっかりした陣営は高くなりすぎないよう祈るといった具合です。
投票日が夏休みのど真ん中にずれ込んだ背景に、投票率をあまり高くしたくない与党の思惑があったともいわれています。
今日は私たちの陣営の戦略会議が開かれ投票率も議論されました。いずれにしろ、限られた人員と日数をどこに投入していくか、訴えていく対象を絞り込まないと具体的成果につながりません。私は格差社会の影響を一番受けている女性、若者、高齢者を中心に訴えたいとお願いしました。
この層で「和田しげる」の風が起きないと勝負になりません。有権者の心に届く訴え方を工夫して行くつもりです。(6月25日)






残念!テレビ討論会中止

テレビ神奈川が企画されていた参院選予定候補者による討論会が中止になりました。国会の会期延長によって公示日が一週間ずれ込んだため、参加者の日程調整がつかなくなったとのこと。有権者に生の和田しげるを見て判断していただける良い機会と思っていただけにとても残念です。
紙に書いてある候補者の主張を読むのと、本人が自分の声でそれを語りかけるのとでは、有権者が受け取る情報の質が違います。
街頭演説や個人演説会はありますが、神奈川県全域という広い選挙区では本当にごく少数の人にしか声は届きません。717万人の有権者に17日間の選挙期間中に接しようとすると一日あたり40万人強です。現実はその百分の一の一日4千人が関の山でしょう。テレビやラジオの政見放送もわずか5分30秒以内という形式的なものです。だから違法な事前運動が後を絶たなかったり、有名人擁立に走ったりするのでしょう。
テレビやインターネットが日常生活に溶け込んでいる現代にあわせた選挙のやり方に変えるべきでしょう(6月24日)







強姦罪の3年以上は軽すぎる?

予定候補者になると実に多くの「調査票」や「政策アンケート」への記入を求められます。新聞社やテレビ局からの書類は、詳細な経歴や家族構成、趣味、座右の銘から主要政策まで記入にかなりの時間を要します。
それとは別に、さまざまな団体やNGOから個別の政策課題についての意見を求められます。今日書いたのは「性的暴力」と「聴覚障害者のための口述筆記」についてのアンケートでした。
関心はあっても細部まで突き詰めて考えていない内容については、一問答えるためにあらためて勉強し直さなければなりません。しかし国会で国民の代表として仕事をしようとする以上手抜きはできません。特に少数者の課題について取り上げていこうと考えている私としてはなおさらです。睡眠時間を削る日々がまだまだ続きそうです。(6月23日)






「尊憲」を訴えた辻元議員

「改憲や護憲やと言わはる前にまず今ある憲法を守ってください。私はそれを尊憲言うてます」。約250人がつめかけた憲法を守る神奈川の会主催の集会で、独特の大阪弁で訴えたのは辻元清美衆議院議員でした。
私も社民党を代表して挨拶しました。訴えたのは「9条を守るという自分の意思をどんなに小さな形でも良いから外に見える形で表しましょう」ということ。私は手作りの「9条リボン」を着けていますが、電車の中で読む文庫本の栞でも良いし、携帯アクセサリーでも良いと思います。周りの人にさりげなくアピールすることで「9条を守る」市民の声がさざ波から大きなうねりに育っていきます。
7月29日が投票日となった参院選も大切です。神奈川選挙区の予定候補者で「9条を守る」ことを明確にしているのは私を含めて2人だけです。自民党のマニフェストによると「2010年に国会で憲法改正案の発議をめざす」そうですから、今回選ばれる参議院議員はその6年の任期中にその投票に加わります。その点で予定候補者が憲法について自分の立場を明確にしないのは無責任です。良識の府参議院で国民の声を代表していく志を持っているなら、自分の言葉で憲法を語り、有権者に選択を求めるべきです。
「9条を守る」選挙になるよう私も頑張りますが、市民の皆さんの知恵と行動力が何より必要です。(6月22日)




毎朝元気に宣伝活動中です

鉢合わせ件数激増中

今朝は武蔵小杉駅前で早朝の街頭宣伝。平日はほぼ毎朝どこかの駅頭に立っていますが、ほとんどどこでも「松あきら、大田昭宏」とポスターとほぼ同じ図柄のノボリ旗を持った公明党の宣伝部隊と鉢合わせします。
私の行く先々を選んで来られているとは思えないので、公明党の宣伝部隊は毎日ほとんどすべての駅で活動されているということだと思います。夕方もときどきお会いするので、物凄い動員力です。正直、この点では私たちは完敗です。
でも最後はやっぱり主張にどれだけ共感してもらえるかです。万人に受け入れられることは無理でしょうが、私が支持基盤としたい人たちには何としても私のメッセージを届けなければいけません。この間の格差拡大で底辺に追いやられてきている女性、若者、高齢者などが私の中心ターゲットです。
いずれにしろ、有権者の皆さんには主張を見比べて選んで欲しいものです。その点では朝日新聞神奈川版が今朝までの3日間掲載した記事「私がたたかう理由、07年参院選」は参考になります。(和田、畑野、斉藤)、(水戸、松)(小林、牧山)(6月21日)




インドの仲間も激励に駆けつけてくれました

勢いがついた事務所開き

「選挙日程が一週間延びそうなことは準備面では大変ですが、’時’は和田しげるの味方かもしれない。社民党の枠を超えた地域政党や市民団体への支持拡大にはプラスです」というのが今日の私のメッセージでした。
新事務所向かいの「かながわエルプラザ」9階の「味彩」あじさいで開かれた「事務所開き」には120人の支持者の方々がつめかけてくださいました。党関係者はもちろんのこと、女性団体、運輸関係を中心とした労働組合、地域政党、市民団体など幅広い出席者から暖かい励ましをいただきました。
特に嬉しかったのは、私とは25年以上の付き合いのインド鉄道員労組代表2人も駆けつけてくれたことです。JRの組合の招待で今朝到着したばかりなのに疲れを押してわざわざ東京から横浜まで来てくれました。彼らのスピーチでは、私は予定候補者から急遽通訳に変身。彼らのとても強いインド訛りの英語が普通の英語のように聞き取れてしまう自分にちょっと感激でした。
今日はネットワーク横浜から推薦をいただくことが決定しました。神奈川ネットワーク運動の幾つかの地域ネットからも推薦をいただけることも決まりました。
私が目指している社民党の枠を超えたキャンペーンに一歩前進です。(6月20日)




地域社会に不可欠の介護サービス

介護サービスの現場

相模原で介護サービスに携わっている方々からお話を伺う機会がありました。民間の事業者とNPO法人として運営されているワーカーズコレクティブの二箇所を訪ねましたが、どちらも地域のニーズにあわせたサービスを行政に先駆けて作ってこられた所です。
私は個人的には介護サービスとの接点を必要としてこなかったので、本で読んだ一般的な知識しか持っていません。先日もネットワーク横浜の会合で介護事業について意見を求められたとき、社民党の政策集に書かれていることしか話せない自分を恥ずかしく思っていたところでした。
現場で得た知識と本で読んだだけの知識には月とすっぽんほどの差があります。候補者の場合は特にその差は有権者におくるメッセージの質として表れます。、第一、心のこもっていない政治家の言葉では聞く人に伝わりません。
「褥瘡(じょくそう=床ずれ)を作らせたら恥」と熱心に語られた言葉には、私の演説の百倍くらいの説得力がありました。(6月19日)


   
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