和田しげる www.shigeru-wada.info 本文へジャンプ
活動報告5(6月26日−)



これから当選目指して全力で走り抜きます

明日から本番

いよいよ明日から選挙本番です。
今日もNHKの政見放送収録に始まって、ネットワーク横浜・港南の皆さんとの意見交換会で終わった忙しい一日でした。幸いなことに、私は健康には自信があるのと、忙しければ忙しいほど生き生きとしてくる性質なので、明日からも気合十分で臨めそうです。
今日の24時前にホームページの更新も終わらせなければいけないので、移動時間を使って載せられるものはほとんど終わらせました。トップページを見てください。
残りは政見放送の日程だけです。テレビ神奈川は7月22日(20:50-21:50)、23日(20:00-21:00)、26日(19:00-20:00)です。NHKは関東全体なので何日になるかはまだ特定されていません。テレビ欄を見てもらうしかないようですが、放送枠は07:30-08:00と15:15-15:45で一度ずつだそうです。
さあ、明日から17日間、頑張ります。県内各地を回りますから是非皆さんも私のキャンペーンにご参加ください。詳しい日程は(新しいアイデアも歓迎します)事務所にお問い合わせください。(7月11日)




事務所のポスターでは女性に囲まれていますが、選挙でも女性・市民を味方につけて頑張ります

市民の候補として

今日は神奈川ネットワーク運動・座間/あさお/多摩/小田原の皆さんをお訪ねし、協力をお願いしました。事務所に帰ったら同じく大和市民会議の皆さんからの推薦決定が届いていました。ありがとうございます。
こうした会合で私は「社民党だけでは勝てません」ということを率直に申し上げています。平和憲法を守るため、格差拡大にストップをかけるため、同じ問題意識を持たれている地域政党や市民団体、個人の皆さんが応援してくださること抜きには他の予定候補者と互角に競っていけません。
その点では、「社民党の候補」というよりも「市民の候補」「平和の候補」として頑張りたいと思います。私のこの姿勢は、単に参院選のためだけのものではありません。参院選に勝って、さらにその先の憲法を守る正念場での協力や市民が参加する政治作りにつなげたいのです。
新聞やテレビなどは二大政党偏重の報道を続けるでしょうから、市民は口コミ、ネットワーク型の支持拡大で対抗していくしかないでしょう。これも参院選だけではなく、次の改憲をめぐる攻防でも同じ構図になるでしょう。
日本の政治が大きく動いたときの先駆け的な変化は神奈川から起きています。私は今回の参院選はその歴史をもう一度示すことになりそうな気がします。(7月10日)




7月22日号が神奈川選挙区についての独自の世論調査結果を公表しています

十分追いつけるぞ!

新聞、テレビ、雑誌で世論調査が頻繁に行われています。公示前であるにも関わらず、予定候補者の個人名をあげて誰を支持するかの調査も行われ、公表されているメディアもあります。神奈川選挙区について「サンデー毎日」7月22日号が7月5-6日に実施した調査結果をグラフの形で公表しています。
それによると、小林(自民)、牧山(民主)両予定候補がそれぞれ20%前後で大きくリードし、それを10%に届くか届かない松(公明)、水戸(民主)、畑野(共産)、そして社民の和田の順に追う展開になっています。
サンプル数の少なさとテープによる電話調査という調査方法による誤差の大きさは考慮に入れなければいけませんが、事前活動の量と組織力の差が表れた調査結果だと思います。私が6番手になっているのはスタート地点としては予想したとおりです。むしろ上位二人と残りの予定候補との差が大きいことで、3人目をめぐる争いが激烈になっていることが見て取れます。
3強3弱なら厳しいと思っていたので、2強4弱の展開は大歓迎です。十分団子レースに参加していけます。調査でもまだ4分の1以上の人が態度を決めていません。
公示になれば事前活動では完全に引き離されていたポスター数も公営掲示板だけの同数勝負ですし、宣伝カーの台数も一緒です。これからは政策、主張、人物など、選挙で本来問われなければならないことが差を生み出していきます。
その点では他候補を圧倒していく気概を私はもっています。皆さんに、私の気概を一人でも多くの人に伝えていただくことが勝利を呼び込んでいきます。(7月9日)




  VS


マークをクリックすると両党の参院選向け政策が見られます。

民主党との違い

今日は政見放送の録画にテレビ神奈川に行ってきました。与えられた5分30秒の間にどんなメッセージを出していくか、とても悩みましたが、私の選挙活動の実情を飾らずに示すことにしました。
たった1回の録画しか許されないので、多少の技術的問題はあったのですが、あきらめるしかありません。放送の予定は、次のNHKの収録が終わったらこのホームページでお知らせします。
ところで、私はあまり他党批判はしないのですが、方々で聞かれるので、今日は特に民主党について少し書いておきます。
民主党は社民党が早くから訴えていた格差是正についてここ1年くらい似通った主張をされるようになりました。しかし、今の格差の元凶となった労働関係の規制緩和策にはほとんどすべて国会で賛成票を投じてこられました。「改革」を掲げられて、一時は自民党よりも激しい規制緩和を唱えられていたのに、それが一転して責任はすべて自民党にあるように宣伝されていることにはあきれてしまいます。
教育基本法や国民投票法についてもそうです。ほとんど自民党と同じような、あるいは場合によっては自民党よりひどい案を作って世論を誘導しておいて、最後の段階では参院選を前に自民と対決姿勢を演出するために反対に回られました。反対がポーズだけだったことは国民の反対運動に対しての冷たい対応に表れていました。
参院選公約にも、バラマキと言われようがとにかく選挙に勝てればよい、という姿勢が浮き出た政策が並んでいます。
小沢党首が中心になって打ち出された農家への所得補償策は、政党による農村票の買収に等しいものです。消費税の年金財源化でも以前に唱えられていた引上げが都合よく消されています。
憲法についての考え方にしても予定候補ごとに違っています。神奈川でも憲法改正に一人は賛成、もう一人は反対です。しかも刺激を和らげるためか、信念がないのか、両予定候補とも「どちらかといえば」という曖昧さです。
こうした姿を見ると、民主党のアイデンティティーは「選挙に勝つための互助会」であって、国民の将来の生活についてのビジョンなどもたれていないのだと思います。(7月8日)




応援弁士の皆さん、ありがとうございました(写真はネットワーク横浜代表の杉山典子横浜市会議員と私)

暮らしの将来像を示したい

ネットワーク横浜や神奈川ネットワーク運動の地域ネットの皆さんにもご参加いただいて桜木町駅前での街頭宣伝を行いました。雨が心配されたのですが、何とかもってくれました。
公示日が迫っており、市民の関心も少しずつ高くなっているように感じます。それにしても今回の参院選は、次から次へと新しい課題や話題が出てくる選挙です。
松岡農水大臣をきっかけにした政治資金の透明性をめぐる問題と現職大臣の自殺、国民投票法案の強行採決と改憲への動きの具体化、年金記録のずさんな管理の問題、コムスンの介護保険を食いものにしていた問題、久間防衛大臣の「原爆投下はしょうがない」発言と辞任、そして今度は安倍首相の消費税引き上げを示唆する発言と赤城農水大臣の事務所費問題。どれ一つとして国民が将来に希望を持てるような明るい話題はありません。
こんなときこそ政治にしっかりとした将来へのビジョンが求められているのだと思います。個々の課題や話題をもとに与党批判をするだけではなく、国民に暮らしや社会の将来像を示して共感を得ていくことが政治家の仕事です。
政権交代の必要性訴えることも必要ですが、その先の社会像を示すことに私は力点を置いていくつもりです。(7月7日)




名前を書いたタスキは公選法の規制があるため実際の街頭宣伝では使用していません。これは宣伝写真撮影目的で着けているものです。

カンパのお願い

「この年になって私はヘルメットをかぶって現場で働いています。あなたに私の気持ちを託しますから、政治を変えてください」。一目で夜勤明けとわかる作業着姿で、じっと私の朝の訴えに耳を傾けてくださっていた年配の男性が、私に歩み寄って静かにこう語られたときには、その思いの重さに身震いしました。
今日は藤沢駅での早朝街頭宣伝活動から始まりました。阿部知子衆議院議員が定例で行われている国政報告にご一緒させていただいたものです。
街頭宣伝で声をかけていただくことが増えています。メールでも、「神奈川選挙区で社民党が出ることを知らなかったが駅で見ました、頑張ってください」という声が寄せられています。
出遅れていた宣伝活動もようやく軌道に乗ってきました。これからガンガン追い上げていきます。
ところで私の政治資金管理団体の届出と口座開設がやっと完了しました。カンパしたいけどどこに送ればいいのか、と言われていたのですがこちらでもやっと形が整いました。

和田茂と政治を語る会
中央労働金庫 横浜支店(店番号321)
普通 2308599

です。
ボランティア中心の活動をしていますが、事務所経費などどうしても必要な資金の手当は必要です。よろしくお願いいたします。
(7月6日)




広島平和記念資料館提供−撮影者・
米軍

「原爆で救われた日本人の命」という暴言

久間発言に続いて今度はアメリカ政府高官から許しがたい原爆投下正当化の発言がありました。ジョセフ核不拡散問題特使が「原爆の使用が何百万人もの日本人の命を救った」と発言したものです。
ところが日本政府は、塩崎官房長官が記者会見し、「抗議をすることよりも、核廃絶に向けての取り組みを強めていくことが大事」として「抗議しない」ことを表明しました。この対応は、自公政権が、少なくとも道義的には、もはや日本国民を代表する資格を持たないことを示したものだと思います。ここまで劣化した政府は一刻も早く退陣に追い込むしかありません。
原爆だけではなく、民間人の大量殺戮を招いたこの神奈川での川崎、横浜などへの都市空爆も明らかな国際法違反です。しかもこれらの空爆は、2月のドイツ、ドレスデン大空襲が国際法違反との批判が出ている中で行われたもので、特に悪質なものでした。
核廃絶にしても、大量破壊兵器の禁止にしても、その使用を容認することを許さない強い姿勢なしに実現するものではありません。
ところで、民主党の小沢党首が先日の安倍首相との公開討論で発言した「アメリカはドレスデン大空襲について謝罪している」との事実は、私の知る限りではありません。(7月5日)




7月5日21:30からのTVKニュースで私の選挙活動が報道される予定です

政党と日常活動

今夜は「ネットワーク横浜にし」に伺い、意見交換させていただきました。
横浜市西区は私が住んでいる地域で、ネットの日常活動が良くわかります。地域政党としての政治活動を支える形で、会員の皆さんが介護や教育、環境、食の安全などにNPOや生協という形で地道に取り組んでおられます。
こうした日常活動はネットの皆さんに共通したもので、主張や政策に現実の活動の裏打ちと厚みを与えています。政治は生活に密着したものですから当然のことといえばその通りなのですが、国政で活動している政党は私たち社民党も含めてネットの皆さんの足元にも及ばない現状があります。
社民党の場合も、地域で影響力を維持しているところでは基地問題などで党員が日常的に活動していますが、全体としては以前に比べて地道な地域活動が弱まっています。
年金をめぐる国会の論戦も、参院選を前にどれだけ自党に有利な得点を稼ぐかという空中戦に終わった感があります。たとえば介護を必要としている年金生活者に現場で日々接している人たちが今の年金や介護保険制度について持っている疑問や要望を具体的に解決していく議論には残念ながら発展していきませんでした。国会のこの議論の貧しさは、議員が地域や生活の現場に結びついた日常活動の根を持っていないことに一つの原因があるような気がします。
お祭りや盆踊り会場にお祝いを持って駆けつけることを日常活動とされている政党ばかりになってしまったら、日本の将来は本当に暗いものになってしまいます。(7月4日)




今年の原水禁大会前段行事は参院選と重なります。大変ですがどちらも手抜きできません。

反省なき辞任

広島、長崎への原爆投下は「しょうがない」と発言した久間防衛大臣が辞任しました。当然だと思います。
お昼過ぎに鎌倉駅前で演説中、チラシを受け取った通行人の方がこのニュースを伝えてくださいました。私はすぐに演説でニュースを紹介しましたが、暴言に抗議して直ちに座り込みを始められたヒバクシャの方々の憤りの顔が目に浮かび、目頭が熱くなって言葉に詰まってしまいました。
ところが深夜に帰宅してニュースの映像で辞任会見を見たら、久間大臣は発言自体を悪かったと謝るより、選挙への影響を考えて辞任したという色彩の強いものでした。この人たちは一体どこまで腐っているのでしょうか。
従軍慰安婦問題にしても、沖縄の集団自決をめぐる教科書書き換え問題にしても、そしてこの久間発言にしても、犠牲者の無念さや痛みに心が及ばない冷血さが今の安倍政権に見て取れます。
この程度の歴史認識しか持てない人たちに日本の政治を任せておくことはできません。
参院選、絶対に勝って政界の大掃除を始めていきます。(7月3日)




ボランティアの方手作りの布が事務所の壁を飾っています。私の選択は?

争点は年金?それとも憲法?

選挙の争点は何か、どの課題を中心に訴えて有権者の支持を集めるか、は難しい判断を求められる課題です。選挙期間中に使える媒体は本当に限られてしまうので、総花的な政策課題の列挙では有権者に与えるインパクトが弱くなってしまいます。
支持者の皆さんからもメールや手紙で意見をいただいています。「やっぱり年金」という声と、「平和憲法を守る立場を明確に」という声とに分かれるようです。
私は、現時点では、民主党との違いが際立ちにくい年金問題より、「憲法」に的を絞るべきとの意見に傾いています。また、私の専門分野である労働分野での格差問題も他候補と比べて私の優位さを示せる課題です。
幸い神奈川選挙区は3人区なので、過半数の支持を得るために無理に背伸びした争点設定にする必要はありません。確実に私の票につながる課題で3分の1の支持獲得を目指そうと思っています。
最終判断を迫られていますが、政策チラシや政見放送で取り上げられない課題をどうフォローするかも考えなければなりません。このホームページで残った課題について丁寧な説明をするのが一番かなと思っています。更新が許される公示直前まで、深夜のパソコン作業は続きそうです。(7月2日)




写真のネタ切れです。これは私がジャカルタの会議で話しているところを現地のテレビ局がニュースで流したものです。インドネシアやタイでは結構テレビへの露出も多いのですが。

大忙しの週末

大忙しの週末でした。毎日更新していたこの活動報告も昨日はホームページ開設以降初めて更新できませんでした。
土曜日は昼は会議や街頭宣伝、夜は公示に向けて政策チラシや政見放送など待ったなしの原稿整理に追われてしまい、深夜までパソコンに向かいながらも更新をあきらめました。
日曜は朝6時出発、夜11時帰宅でその間びっしりと日程が入っていました。でもまだまだ有権者の前に露出不足です。テレビ出演でもできればありがたいのですが。
お昼は移動の車の中でお弁当、夜は電車待ちの藤沢駅で立ち食いそば、栄養補給に野菜ジュースは取りましたが、ちょっと偏った食事となってしまいました。
ネットワーク横浜・i神奈川や神奈川ネットワーク運動・磯子市民ネットの皆さんとの意見交換では、日常の地域活動や憲法9条を守っていく決意などで注文もいただきました。私もこうした会合の中で多くのことを学ばせてもらっています。私が一方的に話す街頭宣伝とは違い、双方向のコミュニケーションのできるこうした会合をこれからも大切にしていきます。(7月1日)




TBS「NEWS23」の「生活破壊」シリーズは6月18日、20日、26日に労働問題を取り上げています

日本に欠ける働く人のセキュリティ

今夜は同世代で作っている定例の勉強会に参加しました。労働関係を中心とした集まりですが、もう17年、百回近く続いています。
選挙の準備に大忙しの時期なのですが、今夜の講演がEUとの比較の中で最近の日本の労働法制の動向についてという私の最大関心事であり、ちょっと無理して出席したわけです。
政策研究大学院の濱口桂一郎教授のお話は私のこれまでの問題意識と重なる部分が多く、大変勉強になりました。
EUでは、「フレキシビリティ(柔軟性)」を広げるときは「セキュリティ(安定性)」とのバランスが常に問われてきました。パートや有期雇用の拡大には「時間比例の原則」による均等待遇がバランスされるといった具合です。
残念ながら日本では、フレキシビリティばかりが要求されてセキュリティがないがしろにされています。それが今の格差社会や生活破壊につながっています。私が国会で取り組みたい仕事の大きな柱が働く人のセキュリティーを政治として確保することです。
TBSの「NEWS23]がシリーズでこうした「生活破壊」を取り上げていますが、他のマスコミももっと深く切り込んで欲しいものです。
勉強会終了後に友人たちから激励してもらえたことも含めて有意義な夜でした。(6月29日)




1ヶ月前の私です

いよいよ残り1ヶ月

参院選の投票日は7月29日で確定しました。選挙活動は前日の28日までですから、準備活動と公示後の活動とあわせていよいよ残り1ヶ月となりました。
ホームページを立ち上げたのは5月29日でしたからこちらも1ヶ月。プロの手を借りない(というより資金的にその余裕がないのですが)素人っぽさが目立つサイトですが、飾り気のない「和田しげる」を知ってもらう上では役立っていると思います。
今朝体重計にのったら1ヶ月前に比べて3キロやせていました。一般的にやせることは悪くないのですが、やつれや疲れが目立つ顔になってはイメージに響きます。日焼け止めくらいは塗りますが、メークでカバーなどできない分、内側からにじみ出てくる生命力で勝負するしかありません。
途中で倒れたりしないよう、健康管理には気をつけていきます。(6月28日)




6月14日にワシントン・ポスト紙に掲載された従軍慰安婦問題意見広告には3人の神奈川県選出議員の名が

民・自同舟の従軍慰安婦意見広告

アメリカの下院外交委員会で日本の従軍慰安婦問題に関する決議案が大差で可決されたことが大きくニュースで取り上げられています。なぜアメリカ議会なのか。私は、日本の国会こそが謝罪を表明する決議を採択する責務を負っていると思います。
ところが現実はまったくその逆で、日本の国会議員44人が他のジャーナリストや政治評論家と共に、この決議案採択に反対する立場の意見広告をワシントン・ポスト紙に出し、米世論や議会関係者の反発を招いています。
44人の内訳は自民党29人、民主党13人、無所属2人です。この神奈川県からも坂井学(自民)、林潤(自民)、笠浩史(民主)の3議員が名を連ねています。
素朴な疑問として、自民党と民主党はお互いに年金問題では水と油のような宣伝をされていながら、世界観や歴史観は共有される議員が多いのでしょうか。民主党の参院選予定候補の水戸まさしさんは、河村たかし(民主)、笠浩史(民主)といった「意見広告議員」から応援を受けられていますが、従軍慰安婦問題では同じ見解なのでしょうか。
そういえば民主党は、昨日の読売新聞の政策アンケートで、二人の予定候補者が憲法問題で正反対の主張をされていました。憲法についての意見が異なっていてもひとつの政党としてやっていける民主党は、私の理解を超えた「政党」です。(6月27日)






鎌倉市議の森川千鶴さん(上)と横須賀市議のたき川きみえさん(下)

地域政党の皆さんと街頭宣伝

今日は推薦をいただいた神奈川ネットワーク運動・鎌倉横須賀の皆さんの、それぞれの宣伝活動に参加させてもらいました。ちょっと雨模様でしたが、私が目指してきた外に開かれた選挙活動がスタートした記念すべき日となりました。
大船駅頭で私を紹介してくださった鎌倉市議の森川千鶴さんは、「複数の予定候補者から主張や政策を聞いた結果、神奈川ネットワーク運動・鎌倉は和田しげるさんを選びました」と訴えてくださいました。宣伝活動後の打ち合わせでは7月3日14時から鎌倉生涯学習センターで政策集会「和田しげるさんに聞く」を開いていただくことも決まりました。
横須賀中央の駅前の活動でも、横須賀市議のたき川きみえさんに「人物本位で選びました」と紹介していただきました。本当にありがたいことです。横須賀は基地の街。米軍POLICEの車が日本のパトカーのように市中を走っていることにはあらためて異常さを感じました。
夜は同じく推薦をいただいているネットワーク横浜・保土ヶ谷の事務所に伺い意見交換をさせていただきました。
地域政党の皆さんが私のキャンペーンに加わっていただいたことで、アピール度は何倍にもアップしたと思います。私も期待にこたえるよう頑張ります。(6月26日)


   
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